強風に辟易。三重県度会郡度会町・大紀町近辺の林道チョイ散策 2019.2.23(土)

最近法務局に行ったり、学校に行ったりと何だかんだと神経をすり減らすことが重なった(仕事上でもあった(笑))ので、もうここらでオートバイに乗らないと卒倒するのではないか(んなわけねぇか(笑))と身の危険を感じ、「人は自然にしか癒されない。」との教え(夜回り先生こと水谷修氏)通り、シェルパ(2004KL250H)で林道に出かけた。

つい最近も走ったり、歩いたりした林道。

さて、林道は林道でもどこの林道へ行ったかというと、三重県度会郡度会町や大紀町の林道。そうです、昨年末に息子たちと行ったキャンプ場付近の林道に再訪(再々訪?)っす。

まあね、要はどこの林道でも良かったんだけど、三河方面も最近よく行っているしね、ちょっと長距離も走りたかったのです。

もちろん最近のマイトレンド、「なるべく高速は使わない。」式で国道23号線を三重県方面へ向かって出発。

途中四日市付近で毎度の渋滞はしたものの、最大級のものではなかったのでグッと我慢して通過する。

鈴鹿、津、松阪とやり過ごして、いよいよ伊勢自動車道勢和多気IC付近まで到達。しかし、思いのほか時間は過ぎていて、いつものコンビニで買い出しをして一服し終えたらすでに11時チョット過ぎ。

おいおい、これじゃあ林道2~3本走って終了じゃないの?

キャンプ場に通ずる道の手前で登山口に通ずる道へと入り込んでみた。

まあね、とにかく今日駆るのはシェルパ(2004KL250H)だから、目に付いた脇道細道けもの道、すべての道に入って行けるんだよね。まあ、下の画像のようなあきらかな「登山道」へは人道上入って行かないけどさ。

以前にも書いたように、このシェルパ(2004KL250H)での「プチ冒険」から得ることができる感覚は、まさに「少年時代」の感覚である。

だから、止められない。

枝道細道かえり道、私有地入っちゃいけないよ。
おお、まさに手作り感満載の林道だにゃ。
ありゃ、崩落現場。
そっか、直してくれるんですね。おそらく地域住民には大切な林道なんだな。
振り返ってシェルパ(2004KL250H)を見る。
はーい、違う舗装林道でーす。
倒木を何とか越えたとしても、その先は廃道状態っすね。
振り返って。
手を掛けて動かしてみたけど、びくともしなかった(笑)。

寄り道から帰還し、キャンプ場方面へ。

はい、本日も営業中でした。テントは一張だけだったな。オートバイかな?車かな?

ここはドラム缶風呂がいいよな。
奥伊勢の森七保ベース野あそび隊キャンプ場
天気は上々
さて、ショート林道に入って行くと…
自転車案山子健在。ちょっと劣化したかい?

ピストン林道であっても、ダート走行は常に楽しい。しつこいようだけど、本当に童心に帰ってしまうよな。

当然、戻ることはできないし、戻りたいとも思わない。

あの頃があったからこそ、今現在があるのだから。

今日は暖かいぞ。風が強いけどね。
天気もいいし、誰もいない。最高だ。
ここらで昼食とした。もちろん、メインは糖質オフ食っす。
ここの空き地は、何か建造物があったんだよな。

昼食をとりながらこの先のルートを考える。もう時刻は13時ぐらい。

ここ度会郡から名古屋への片道2時間強を考えると、まだ林道を数本走るってのはチト苦しいか。まだ林道を走るなら、帰りは伊勢自動車道勢和多気ICから高速で帰るしかなくなる。

せっかくここまで遠征したのだから、帰り道もいろいろなバリエーション(高速以外の県道で)を楽しみたい。

そうであれば林道行脚はここで終了とし、山から下って次なる地へ移動だ。

こんな低山ハイクも将来的にやってみたいね。

国道42号線まで出て、大台町の小学校から再び山間県道へと入って行く。

三重県道710号線。初めて走る道だと思っていたら、「なんだ、ローライダーS(2017FXDLS)でも走ったじゃんかよ!」と思ったまま帰宅して調べると、まったく違う県道だった。ローライダーS(2017FXDLS)で走ったのは津市の県道であり、自衛隊駐屯地近辺の県道であった。

三重県道710号線
眼下には大台町が見える。
いい一日を過ごすことができた。

伊勢自動車道勢和多気ICではなく、同松阪ICぐらいから高速に乗ろうと目論んでいたのだが、国道368号線に出るとものすごい強風。これはとても快適とは言えないぞ、と頭を切り替え、そのまま勢和多気ICへ一目散。

そのまま高速人となり、自宅へは最近では遅めの時間である16時半頃着となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です