グランドアクシス整備。プーリー等交換 2020.1.3(金) その1

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該maintenanceを実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

昨日(1/2(木))は IT を導入したローライダーSで走り、本日は毎日の通勤の足に活躍してくれているグランドアクシス100の整備を実施した。

2020年1月3日(金)10時55分開始の図。

本当はね、 IT 導入直後だから、まだまだローライダーSで走りに行きたいんだけどさ、休み明け初日から吹けの悪い通勤快速では気分悪いからね。

さあ、青空ガレージ開店っすよ!すでに11時過ぎてるかな?

まあ『吹けが悪い』と言っても、エンジン回転域全般で悪いわけではなく、時速20㎞~35㎞付近と、たまに出足でもたつくといった感じだ。加えて、車線変更等で一旦加速し、再加速した際にもたつくこともある。両者共にグランドアクシス100の持病らしいのだけれど、キタコのあるパーツと交換するとそれらがスッと消え去る。実際このグランドアクシス100を中古で購入直後ぐらいに当該パーツを導入したのだが、これがまさに「劇的」に前述の症状が改善されてかなり驚いた。

さあ、どんどんバラシテいくよ。

当該パーツ導入直後の走行距離が約7,000㎞。現在が約26,000㎞。途中22,000㎞ぐらいで最初から装着されていた純正のドライブベルトが通勤途上で断裂したものの、それ以外は特に直接走りに影響する不具合はなかった。

ここのケースのボルトは長短があるので要注意。念のため順番に並べておく。

ところが、ここ数か月前から前述の症状が出現しはじめ、ちょっと再加速時など後続車などに迷惑がかかるようになってきた。

はい、ケース外れました。もう何度もやってるからね。

ネット情報によれば、キタコの当該パーツの寿命は10,000㎞ぐらいだとか。俺のグランドアクシス100は約7,000㎞で交換して現在約26,000㎞。はい、19,000㎞走ってますね。ネット情報でうたわれている寿命距離の約2倍走ってるぜ。

これ、マネしちゃダメ。ガスケットの使い回しはご法度ですぜ、旦那(^^ゞ。

とにかくクランクケースを開けてみないと、どこに不具合があるのか分からないからさ。ウェイトローラーなのか、ベルトなのか、その他なのかね。

今回の整備にあたり、単に買い忘れただけなので、次回は新品にしますm(__)m。

さてさて、中身はどうなってるのかな?

長短のボルトを間違えて無理やり締め込むと、こうやってケースが割れてしまうのですよ。
液体ガスケットで引っ付けるって、奈良県の原付屋に教えてもらい感謝感激したよな。その折は電話でのぶしつけな質問に快く回答してくださり、誠にありがとうございましたm(__)m。

さて、ふたを開けたらいよいよプーリーを外していきます。

これらの専用工具がいるんだよね。両口のレンチはいらなかったね(^^ゞ。
はい、バラしましたよ。
お、やっぱりベルトのカスで汚れてるな。
ちょっとシャフトのサビが気になるぞ。何でここに水が浸入するんだ?

上画像のサビがどうにも気になったが、ここをさらにバラしてというのも時間がかかってしまうので、ササッと拭いて、潤滑剤を吹いておいた。次回はバラしてみよう。

プーリー裏側のウェイトローラーの可動域はこんなもんか?
『スライドピースの摩耗具合を確認する。』とあるけど…

この緑色のパーツのどこが摩耗するのかが、正直イマイチ分からない(笑)。分からないけど、セットパーツだし新品に交換するぞ。

ウェイトローラーの摩耗は?

ウェイトローラーは片減りもしていないし、まだ使えるので再利用しよっと。

プーリーは?

まあこんなもんだろうね。ただ、これはセットだし、交換してしまおう。

といったところで、【その2】へ続く。

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