林道・険道に寄り道しながら、再度南伊勢町道行竈を目指した。2021.3.14(日) その2

さて、通りすがりに見かけた急登ダート。その先には何が待っていたのか・・・?

これね、正直駆け上がるかどうか迷ったんですよね (;^ω^) 。

ドーン!

by NTT DoCoMo 

電波中継局ぅ~

でーしーたー (‘◇’)ゞ

面白くも何ともないオチでしたね。

だがしかし、

またもや・・・

はい、かなりの急坂、ガレガレを、今度は下って元の道に戻ります。

すると、ちょっとしたビューポイントが現れた。

うーん、ここで coffee break しても良かったんだけど、万が一車両が現れたら面倒だし、もう少し進むことにした。

すると、導かれるように、ナイスなポイントに出た!

しかも味のある(単に朽ちているだけ(笑))ベンチ設置済み!

さて、待ちに待った coffee break だ。

30分程ゆっくり休憩し、再び走り出す。まだ本日のミッション、道行竈のダート走行を完遂してないからね。

おお、久々に見る集落じゃんか。

というか、もう14時半。ここは愛知県じゃないんだから、帰路に2~3時間はかかるんだからね (;^_^A 。

早くミッションを完遂させないと (^^; 。

再々度国道260号線に出て、先週お邪魔した道行竈に向かう。

まずはご立派な橋を2つ渡る。

先週も渡った、南島大橋

小さな半島の丘を越え、いよいよ先週手前でUターンしたダート(ローライダーS だったんでね(^_-)-☆)入口まで来た。

そう、今日のミッションはまさにココだったんですよね。

15時ジャスト、やっと目的地前に到着。

先週はローライダーS でここまで来たものだから、残念ながらここでUターンした。しかし、どうしてもこの先が気になったので、Uターンしながら「来週はシェルパでこのダートを走るぞ。」と決めていたのであった。

さあ、名古屋までの帰路が3時間はかかることもあり、時間的にはもう余裕がないぞ。

行くぜ!

進入して間もなく、分岐出現。これは手書き案内板通り、右方向だね。

右へ進むと大きく左にヘアピンカーブ。曲がった途端、幅員が極狭に(^^; 。

ここで若干シェルパに跨ったまま思案。

しかし、結局突入することに。

するってーとどうだい、正真正銘の登山道でぇ!

しかも、ガレガレの削れ道 (;^_^A  。

ただ、この時点でUターンがほぼ不可能な幅員となってしまっている。

シェルパを立たせたまま、この先にUターン可能な場所があるかどうか徒歩で見に行った。

20~30m先に、何とか切り返しできるかどうか…っていう場所を見つけた。

もちろん、その地点までもガレガレの削れ道。向かって左は谷で、路面は30cmほどの溝あり。両足付いて何とか上り、切り返し可能地点に到達。

さあ、ここで切り返しの失敗は許されない。タイヤが埋まったり、ズルズル下がって谷に落ちたりしても洒落にならない。

慎重に、慎重に、前・後輪の位置を確かめながら、切り返し作業・・・。

5~6回の切り返しで、すっ転ぶこともなく方向転換成功!

良かった、良かったヽ(^o^)丿 。

『そんなん、フロントアップ1回で済むんちゃいますの?』

なんて神の声は無視しまっせ Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)/ 

( ´Д`)=3 フゥ

何とかヘアピン場まで生還したぞい。

やっぱりソロ時の無理・冒険は禁物だな(何回目のセリフだ!)。

地形図の先、この登山道の先にある浜(塩竃浜)にあわよくば到達できるかも・・・と淡い期待を抱いていたのだが、とてもじゃないけど無理だったね。やっぱり今度徒歩でチャレンジしてみるのもいいかもね。

さて、最初の分岐まで戻って来たので、もう片方の分岐に進んでみるか。

こちらの幅員は良さそうだね(^_-)-☆

ん?ここでピストンかい?

確かに道はここで終わりだ。

ちょっと土手に上ってみるか。

ピストンして少し戻ったら、往路では目に入らなかった枝道を発見。

まあ、これも入ってみますか。

向かって右を駆け上がって行きます。

そうすると、これまた地形図通りの池?があって行き止まり

さてさて、もう15時を回ってしまったぞ。帰路に着かなきゃね。

国道260号線に戻り、県道紡ぎで伊勢自動車道松阪ICを目指す。

17時過ぎに同ICから高速に乗ることができた。

高速に乗ってすぐの嬉野SAで(-。-)y-゜゜゜と寒さ対策。本朝と同様の身支度とした。

さーて、ここからは1時間ぐらいかな?

18時過ぎ、伊勢湾岸道長島SAにIN。

トイレと(-。-)y-゜゜゜。

もうどっぷり日が暮れているじゃないか。というか、夜だな(^^; 。

18時19分、伊勢湾岸道長島SA 。

高速道路走行中、津ICの前後ぐらいから電光掲示板で「伊勢関~亀山UCT2㎞渋滞」の文字が目に入った。

まあ、日曜日の夕方だし、行楽客の帰路車で自然渋滞かな?と勘ぐっていたのだが、その渋滞距離が4、6kmと増量していくではないか。

これは事故かな?と思いつつ、先に進むと、その現場を目の当たりにした。

亀山JCTの少し手前だったが、ヘルメットを着けたままのライダーが道路上に仰向けになっており、激痛に耐えているのか、足をバタバタさせていた。救急車はまだ到着しておらず、道路公団の黄色い車だけが傍らに停車していた。

命に別状がなければ良いが、自身もまだこの先自宅まで何十kmとあるので、意識せずとも速度を落としながら進んだ。

今日は長島SAから高速道路を離脱し、往路でも走った国道23号線で自宅に向かった。若干交通量は多めだったが、最後にGSでガスを満タンにして無事帰宅することができた。

今日もよく走ったな。しかも先週ひらめいた場所に行って探索することができたし、 coffee break にぴったりな場所にも偶然出くわした。

シェルパの機動力を駆使し、自身の興味関心を満たすことが十二分にできた1日ではなかったか。

だから、オートバイはやめられない。

おお、もうすぐ45,000kmだぜぃ!

19時11分 自宅着

全走行距離 349km

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