【シェルパ】キャンプ下見と険道散策。2022.12.10(土) その2

はてさて、嫌な予感がする工事案内板と路面状況ですが・・

ほぼフラットになってるぅ~(# ゚Д゚)/

そのまま駆け上がって行くと、カーブを曲がったすぐそこのど真ん中にどっかり座り込んで弁当食ってるオッチャン(お兄ちゃんかへ?)が出現してブレーキ(;^_^A

工事中やから入ってきたらアカンよ。通行止めやから。

とのこと。

今まで何度も入ってきたんですけどね・・ま、素直に「通行止めね?」と聞き返してUターンした。

この人です、ハイ。

さあ、さあ、どうすっかな。時刻は12時15分。まだ帰路に着くには早すぎるぞ。

険道でも走るかな。

駆け上がって来た道を再度下り、険道46号線で山越え(藤坂峠)することにする。

国道260号線に出たら東進し、走りながら次の寄り道ルートを考える。

小さい半島に入って行こうとしたのだが、もっと西の方角であり、Uターンするのも嫌なので、そのまま東進継続。

ちょっと国道走りも退屈になってきたので、ガーミンGPSを頼りに国道から逸れてみる

ローライダーS じゃあ恐らく入って来ない、プチ冒険しない道だよな(;^ω^)

すると「通行不可能」の赤文字が目に入って来た。

行けるところまで行ってみましょうかね、シェルパだし。

結構な落石や濡れ落ち葉、折れ枝等の散乱した細道をしばらく駆け上がって行くと峠を越えたらしく、今度は下りになった。

集落に下りてきてその景観に「おや?」となった。ここは数年前に逆から上ろうとしたのだが、上る手前で「通行止」の看板があってUターンした場所じゃないかと。

14時01分、押渕集落に下りてきた

帰宅後ガーミンGPSの軌跡を辿ってみると、やはりこの道は前述の数年前にUターンした道であり、越えようとした峠は三浦峠だった。国道260号線を走る度に気になる標識があったのだが、本日偶然にもその峠越えを逆方向からしたというわけだ。

これにはちょっと驚いたな。完璧な自己満足だけどね(;^ω^)

それはそうと、もういい加減帰路に着かないといけない時間だ。サニーロードで北上し、玉城ICから伊勢自動車道かな。そうすれば明るい内に帰宅できるだろう。だがしかし、もう1本険道を走りたくなった(;^ω^)

その険道とは、六体地蔵さん(勝手に命名)を見に行く険道720号線の山越えだ。

床木集落の六体地蔵さん(勝手に命名)。江戸時代に設置されたようだ。

五ヶ所浦から県道12号線に入り、途上当該険道に分け入って行く。

そんな険道もピークを越えて伊勢市に入ると、下って間もなく床木集落が見えてくる。

お久ぶりです<(_ _)>

前回はローライダーS だったでしょうか?

ちょっと coffee break させていただきます<(_ _)>

たっぷり30分程休憩し、最後にお地蔵さんにお礼を言って出発したのが15時10分。

さあ、ここから名古屋まで2時間ちょっとかな。

15時35分、玉城ICから伊勢自動車道に乗る。出足から快調に飛ばすも、安濃PAを過ぎたぐらいから猛烈な睡魔に襲われる。これはいつもの長島PAまでノンストップは無理だと判断し、亀山PAにINN。

いつもの弥富木曽岬ICで伊勢湾岸道を下り、近所のGSで満タンにして無事帰宅。当然とっくに日は暮れていた。

本日もよく走ってくれた我がシェルパ。

17時45分 自宅着

本日の走行距離 343km

玄関に入ると荷物が届いていた。

今回は初のBRIDGESTONE っすね。そう、先日ローライダーS も継続でBRIDGESTONE(BATTLE CRUISE H50)にしたんで、シェルパもお揃いでブリにしてやろうかと。

ウエビック価格で地元愛知の IRC(井上タイヤ)より前後で3,000円程高かったんだけど、一度試してみようかとね。

意外にも前タイヤのピレリがブロックの隔減り(?)をしていて、登頂部のブロックが1個間隔で減ってしまっている(笑)。減っているブロックは残り1mm程しか残っておらず、ロードノイズがかなりウルさい。IRCの前タイヤは驚異の16,000kmの耐久性だったのにな・・。とあるネット情報では「空気圧が高いと偏摩耗する」ってあったけど、どうなのかな?

ま、正月休みにでも前後タイヤ交換っすね👀

※12/24(土)・25(日)の一泊二日で「シェルパでキャンプツー」の予定なんで、貧乏根性丸出しで、その後に交換しようかと(;^ω^)/

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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