ローライダーS のサドルバッグスライドレール装着とシェルパのオイルフィルターカバーOリング交換。2020年11月22日(日)

昨日のあわや立ちごけツーリングの余韻は引きずらないまま(?)、本日はメンテ&カスタムです。

何でシェルパもって?シェルパもヤルんです。

おっとその前に、いつものやつを。

【CAUTION!】これはあくまでも amateur の記事です。つまり、正確なmaintenance ではありません。当該 maintenance を実施されたことによる不利益につきましては、当方は一切の責任を負うものではありません。

それでは、青空ガレージオープンでーす (^_-)-☆

まずはこちら。

1 ローライダーS の部

え?分かりませんか?

サドルバッグスライドレールぅ~!って長い名称だね(笑)。

はい、結局クリアキンの「他に何にも付け足さないでも装着できるよぉ~」的なサドルバッグを購入したのですが、2,000㎞以上走行した東北ツーで不具合を見つけてしまったのですね。

要は、右側のバッグ底がマフラーに接触するのです。バッグ自体は丈夫な生地でできているので、そうそう簡単には穴ポコは開かないだろうけど、東北ツーでの雨中走行時、レインカバーの底が若干溶けてしまったんだよね。

これには驚いた Σ( ̄□ ̄|||) 。

そんなにサイレンサーが熱くなるなんて思っても見なかったのだよ。

東北ツー直前にまずはサドルバッグサポートを装着したんだけど、まあ将来的に他のバッグを付けることも考え、サポートと同メーカーであるキジマ製のレールも付けちゃえ、ってことです。

あ、昨日のツーから帰った来たままなんで、険道から持って来た落ち葉カス(?)がVツインエンジンに溜まってまする(笑)

分かりますかね?キレイにしてもすぐに汚れちゃうことの繰り返し(;^_^A 。

あ!こんなところにもお持ち帰りが(^^ゞ 。
走行地を考えると、自然林の葉だね。はるばる長野県からお疲れさん(笑)。

さあ、余興はこれぐらいにして本題に。

こう付くんだよね。

組付けに当たり、懸念事項が1つ。

はい、フェンダーレールに付く2本のボルト長なんですね。

先にバッグサポートを付けている側が問題。サポートのプレート台座の厚みと、ウインカーリロケーションステーの同台座の厚みがあるので、ボルト長が足りるかどうかなのだ。

ただし、サポート組付け時に北川商会の『ボルトナットごっちゃりセット』から選りすぐったボルトで組んでいるため、おそらく大丈夫だろうと。それよりもノーマークであるもう片方のボルト長だ。

ちなみにプレート台座の厚みを計測してみると…

約3mmだ。

何とかイケるかな。

全てを挟んでボルト(あれ?結局どのボルトを使ったんだっけ?北川商会製ではなく、キジマ製サポート付属のものだったかな?)を回し入れると、ネジ山が噛んでいる感触があってから多少ボルトが入って行った。

まあ、大丈夫でしょう。

はい、右側完了。

続いて左側も組付け。

この画像だけ見ると、シシーバープレートも黒の方が良かったなと思うけどさ。

全体を見ると、やっぱりメッキで良かったなと思うよね(自己満です)。

続けて、

2 シェルパの部

こっちはね、消耗品の交換です。

洗濯物が生活丸出しで m(__)m 。

でまあ、シェルパはOリングの交換でありんす。

どこのOリングかと言うと、

オイルフィルターカバーです。

前回のオイル交換後にエンジンを始動させたところ、カバー上部からジュワーとオイルが滲んできて止まらなかった。

それ以前から林道走行後の汚れたエンジンを見ると、ここだけ乾いた泥が湿っていたんですよ。

おかしいなとは思っていたんだけど、指でなぞってみるとネバネバしていたので、あ、オイルだ、って。

もちろん自然には修復しないので、オイル交換時にちょっとカバーボルトを増し締めしたんだけど、元々結構強く締め付けられていた(^^ゞ 。ちょっと締めすぎなぐらいに。

で、そこからさらに強く締めかけたんだけど、踏みとどまった。はい、ねじ切れなんてした日にゃ、いくらシェルパでもお高くつきますからね。場所が場所だから。

ただ、泥を落とした後で「砂のパッキン」が効かない状態なもんだから、オイルがチュルチュル出てきたわけだ。

ということで座布団替わりの段ボールを持ってきてっと。

あれ?

これは先月の東北ロンツーで、青森、津軽の道の駅から宅急便で送り頼んだリンゴの段ボールでないかい?

おいおい、もう1ヵ月経ったの?

ちょっと信じられない速さだな…。

なんて考えながら座り込んでふと目の前のスイングアームに目をやると・・・

タイヤとフラップ(泥除け)が擦れている。ピレリは若干太いのかね?

はい、本題、本題。

2本のボルトを緩めて、

このカバーはね、向きがあるのですよ。向きを間違えるとオイルが回らなくなり、エンジンが焼き付きを起こすんですって!恐ろしいねぇ~。

なんで、ここを外した後は、何度も向きを確認しますです、はい。

外した旧Oリングだけ見ると、え?どこも劣化してないじゃん。まだまだ使えるんじゃないの?って思ったんだけど、新品と並べてみるとその差は一目瞭然!

ね?あ、ちょっと分かりづらいですか?

これならどうでしょうか?

左が付いていたもので、右が新品っす。 ね、全然違うでしょうよ。

というか、右ぐらい厚みのあるものが、経年劣化で左のようにゴムが痩せてしまうんだね。

ただね、いくら痩せてしまったゴムを交換したからと言って、たったこれだけの差でオイルが止まるのかと正直思ったな。半信半疑。

まあいいや。とにかくオイルを薄く塗って・・・。

そう、何度もカバーの向きを確認して取り付け。

もちろんトルク管理はしっかりとね。

というか、前回かなり強く締めていたのか、心もとないくらいに締め付けトルクが小さかったぞ。いや、前回もトルクレンチで管理しているから締めすぎはあり得ない。だとするならば、強く締まっていったのか、エンジンが熱くなるからかじってしまったのかのどちらかだろう。

はい、では、エンジンを回してみましょうか。

キュル・・・トットットットッ・・・と、小気味よい4サイクル249㏄の単気筒エンジンが回る。

いつも思うけど、こんな小さなエンジンでよくあの急坂、しかもダートの急坂を上っていけるよな・・・。もちろんエンジンだけじゃなくて、ブロックタイヤの特性もあるのだけれど。

はい、大丈夫っすね。

完了っす(^_-)-☆ 。

『42,308km 当該Oリング交換』と、整備録に入力しておこう。

ということで、青空ガレージは無事閉店となりました(^_-)-☆。

さて、来週末はどこまで走ろうか。

“ローライダーS のサドルバッグスライドレール装着とシェルパのオイルフィルターカバーOリング交換。2020年11月22日(日)” への1件の返信

コメントを追加する

メールアドレスが公開されることはありません。