シェルパRIDEも4週間ぶり。リハビリ兼ねて軽く林道行脚。2022.9.4(日) その2

【その1同様、ツーレポ画像と2015(H27)年9月12日(土)の事故レポートのmixで綴ります】

帰宅直後から左脇腹に突如出現した激痛。冗談抜きに自宅までは嘔気と脂汗だけだったのだが、自宅庭にシェルパを入れた途端に出現したのだった。安堵と共に緊張が緩んだからだろうか。

タクシーを自宅に呼んで乗り込んだのだが、ただ後部座席に乗るだけで5分程かかった。とにかくどんな姿勢をとっても激痛なのである。

だ、だ、大丈夫ですかっ!?

って、運転手さんが気を遣ってくれるのだが、正直、

全然大丈夫じゃねぇ~よ_| ̄|○

車で10分程の救急病院に着くと、またもや5分程かけて降車。救急外来受付へと向かう。待合室で待っている間も、少しでも体動があると激痛が走る。

そろそろ腹も減ってきたので、昼休憩に適した場所を物色しながら県道行脚Rideを継続する。もう国道153号線と合流しちゃうよぐらいのロケーションに、適当な広場を見つけた。

名前を呼ばれ、診察室に入る。医師に経緯を説明すると、診察台に横たわるよう指示された。この横たわる動作中も激痛で顔が歪む。もちろんうめき声も出る。やっとのことで横たわると、医師がおもむろに患部を触診。

グッツエエェ~!!_| ̄|○

あ、痛いですか?

当たり前だろ!いてぇーよ(# ゚Д゚)/ 診察室に入ってきてからの状態で分かるだろ(# ゚Д゚)/

レントゲン室でも放射線技師が「大丈夫ですか?痛いですか?」を連呼するも、痛いですよ、はい。

国道153号線に出ても良かったのだが、もう少し県道行脚をしたかったので、Uターンした。

県道行脚で国道257号線に合流し、思い出の(?)場所へ向かった。

ここは6年前の9月(あ、同じ月じゃね?)、生まれて初めてレッカーのお世話になった場所だ。ここにたどり着く前、林道から県道まであと少しといった林道出口付近でエンジンストップ。セルがかなり弱弱しくなっていたので押しがけして始動。そのまま県道を下り、国道257号線手前のこの場所まで来ることができたわけだ。

ここでも押しがけをしたが、いとも簡単にエンジンは始動したものの、アイドリング状態にしておくとすぐにエンジンストップ。それを3回程繰り返すと、今度は押しがけしてもエンジン始動が不可となった。今となってはヘッドライトバルブを外してエンジン始動してやれば電気消費量も格段に下がるので、アイドリング状態をキープすることができ、自宅まで帰着できたのかも知れない。

ま、この時はそこまで冷静に考えることができず、とにかく焦っていたのだろう。せっかく押しがけができるキャブ車なのに(インジェクション車はできないからね)、そのメリットを享受できなかったのが今でも悔やまれる。そう、スキルの無さが露呈された一幕だったのであーる(;^ω^)

それから約2時間後の15時頃、積載完了っす。

JAF会員未加入であるがゆえに、この地(設楽町)から自宅までの料金は・・・

約8諭吉ぃ~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)/

なのであった_| ̄|○ 。運転手の兄ちゃんがイイ人で、ここだけの話、1諭吉値引きしてくれたのよね(^_-)-☆ あんときゃ助かったよ~ヽ(^o^)丿

まあね、超高額運搬料になることは覚悟の上での依頼だったから。この件をいい機会として、JAF加入と任意保険に加入した。はい、何を隠そうこの私、17歳からオートバイに乗っておりますが、今の今まで任意保険に加入したことがありませんでした(;^ω^) 。今まで何十年間の保険料を考えると、今回の出費は屁でもないと考えることができるでしょう。そう、ものは考えようなのです(*・ω・)/ハーイ

その後も県道紡ぎで香嵐渓方面に向かったのだが、途上真新しいアスファルト道が現れた。しかも県道の枝道である。これはその昔ダートだった林道か作業道だな。

往復して気付いたのだが、ここがまだ未舗装だった数年前、シェルパで走った記憶があるぞ。結構ガレていたような気がする。

あ~折れてますね、4本。

レントゲンフィルムを見ながら医師は俺に言った。

確かに光を裏から当てられたフィルムには、ポッキリ折れた俺の肋骨が映し出されていた(;^ω^)。ただ、見事に折れて見えるのは2本で、残りの2本がはっきり骨折だとは分からない。まあ、ひびが入っても骨折ですからね。ということは、はっきり識別できた2本の肋骨は、前述のシェルパ引き起こし時と高速道路走行中のくしゃみ時に『バッキッ!』と音がした2本だったのかな?

こんな感じで谷側から飛び出てきたのかな🦌?

翌日同病院整形外科と脳神経外科を受診。前者での診察中、医師から「気を失ったってことだけど、救急車の中で目が覚めたの?」と聞かれた際、自走で帰宅したことを告げると、

何で救急車を呼ばないの!

って怒られた(;^_^

電波の入らない山奥の林道ですから、と説明したところ、「え?あ、まあそれじゃあ仕方ないね。それにしてもよくバイクに乗って帰ってこれたよね。骨折してるんだよ、骨折。それも肋骨4本だよ。肺に刺さる場合もあるからね」とのことだった。

ちなみに後者の脳神経外科では、失神前の記憶が飛んでいることを俺が気にしているように見えたのか、整形外科医が念のためにCT撮ってみる?ってことでの受診。結果、CT画像を見た年配の女医は・・・

こういった大きなケガをするとね、前後の記憶が無くなるような短期記憶障害が起こることがあるの。あなたはまだ若くて健康なんだから、こんなことぐらいでクヨクヨせずに、前向きに生きなさい。

って、諭されたんだけど・・・俺別に・・・

クヨクヨなんかしてないんですけど(# ゚Д゚)/

帰路は再度県道33号線で香嵐渓へ戻り、豊田松平ICから東海環状道に乗る。

リハビリ林道行脚にしては若干hardなRideであったが、7年前の記憶を辿りながらの日帰りツーで、十分楽しめたのではなかったか。「リアベロ👅」の効果も把握できたしね(^_-)-☆

自宅着15時39分

本日の走行距離 ⤵

208.5km

【追記】

そう言えば、昼休憩後の県道紡ぎの際、見かけた林道に分け入ったのだが、分け入って数十秒後に藪からシカがジャンプしてきた🦌!Σ( ̄□ ̄|||)

ウォー!シカさんだぁ~!

とヘルメットの中で叫んだ瞬間、間髪入れずにさらにもう一頭のシカがジャンプ🦌!!

今度は声にならなかった。そう、もう前タイヤの先1m程しかなかったからだ。正直激突したと思ったね🦌🦌。

前述の獣事故現場(おそらく)では細心の注意を払っていたが、ここでは完全ノーマークだったがゆえに、かなり驚いた。皆さんもくれぐれも気を付けてくださいませ<(_ _)>

っていうか、誰もこんな場所走らねぇーか(;^ω^)

さて、次はどこの林道に行こうかね(^_-)-☆

Author: kz-blues

ハーレーやオフ車で気ままに走っていれば、気分上々のオッチャンです。ギター(エレキ、アコースティック)も弾くし、革細工もやる。自転車(ジオス・スパジオ)も早朝トレーニングで乗っているよ。1分1秒でもハッピーに過ごせたらいいなぁーと毎日を生きています。

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