もう許さん!法務局人権擁護部に行ってみた。学校教育とは④-Ⅲ  ※ただし、 興味関心の無い方はスルーを。

法務局へ相談に行った翌日、学校の教頭へ電話を入れた。

息子のクラスと氏名を告げた後、たまたま電話口に出た教頭が

「あ、はい、こんにちは。えっと、T(例の息子の担任)でしょうか?」と聞いてきたので、

「いえ、教頭先生をお願いします。教頭先生でらっしゃいますよね?」と返すと、

「教頭?教頭…あ、はい、私が教頭の○○ですが。」(笑)と。

法務局に行って相談をしてきた。一度話したいので、時間を取ってもらえないかとお願いすると、

「ほ、ほ、法務局?」と明らかに慌てている様子。

「え~っと、私だけ聞けばよかったですか?」とも。

以前、校長も交えて3者で話したということもあったのだろう。

最終的に翌日の17時から時間を取ってもらえることになった。

翌日17時~19時までの2時間、話し合いをした。

もちろんその場で結論がでるようなことでもないので、こちらからお願いすることがほとんどだった。

まあ、当然だが、ゲス野郎Tや教務主任よりも理解力があり、感情を荒立てることもない。終始穏やかな雰囲気の中、話し合いを終えることができた。

まあ、教頭にお願いした(あくまでも「ご配慮下さい」とのお願い)ことも、ここでは伏せておく。

何らかの進展があれば(逆の可能性もあり)、またここで書きたい。

ただ、以降Tの蛮行が繰り返されるようであれば、今度は別の目的で教育委員会に出向くことになるだろう。

Tの蛮行が改善される可能性はほぼゼロであろう。なぜなら、ここで改善することができるような人物であれば、最初から今までのような蛮行が出ないはずだし、もっと早い段階で気付くはずだ。

教師であれば、尚更である。

教頭にも言い、教頭は深くうなずいたが、「小学校、中学校、いわゆる義務教育の教員は、児童・生徒の見本となる人間でなければならない。」、と。

あんなTのようなゲス野郎では、「反面教師にすらならない」のである。

もう許さん!法務局人権擁護部に行ってみた。学校教育とは④-Ⅱ  ※ただし、 興味関心の無い方はスルーを。

前日に「子ども110番」へ電話し、「面接での相談」を希望した。

電話口の担当者は、息子の通う中学校名や担任教員の氏名を「差支えなければお聞かせ願いますか?」と尋ねてきたので、「構いません。逆に伝えたいです。」と全て話した。

翌日法務局へ行ったのだが、前日の担当者は「東庁舎の4階にあります。」と指定されたので、名古屋市役所の東庁舎4階だとばかり思っていた。しかし、指定されたフロアへ上がってみると(もちろん案内標識を見て「?」と思ったが)、そこは会議室のフロアで、大中小様々な会議室があるのみ。

一旦1階に下りて、前日問合せした「子ども110番」に電話する。

「昨日そちらに電話をして東庁舎の4階だと指定されたのですが、実際来てみると会議室のフロアなので、指定場所が違うと思うのですが。」

「え?東庁舎?すいません。私、名古屋のことが詳しくないものですから…。」

どうやらというか、当然のことと言えば当然なのだが、毎日、時間毎で担当者や電話を取る場所(他の都道府県)も違うのだね。

昨日は女性、本日は男性が対応している。

結局昨日の担当者が俺から受けた相談内容は、この電話を対応している担当者に申し送りされているわけでもないので、電話を切り、1階玄関の守衛室へ行き、守衛のオジサンに聞いてみた。

「子どもの人権相談で来庁したのですが、指定された4階に行っても会議室ですよね?どこか子どもの人権相談の対応をする部署はありますか?」

「え?人権?子ども?人権?」となぜか大慌て。

同室にいたもう2名のオジサン達にも聞いて大慌て。

結局、「それなら6階だね。ね?6階。」

でも、6階は教育委員会なんだよね…。これは昨日の担当者の誤りだな。

ただ、まあせっかく対応してくれたオジサン3名に申し訳ないので、6階の教育委員会へ。

「すいません。昨日「子どもの110番に連絡をして~。」と一部終始をオジサンに案内された部署のドアから入ってすぐの職員に聞いてみた。

「え?子どもの…?小学校ですか?中学校?高校?」

「港区の○○中学校です。」

「あ、それではこちらになりますので。」

担当者が男性から女性に代わり、また最初から話す。

「え?お子さんのどういったご相談でしょうか。」

「学級担任の言動と、学校の対応についての人権相談です。ただ、教育委員会ではなくて、法務局に相談しに来たのですが。」

この対応してくれた若い女性職員は「人権?」と慌てながらも、丁寧に対応してくれた。

最終的に法務局には東庁舎も西庁舎もないようで、大きな道路を挟んで西側にあり、同局4階に連絡をしたところ、確かにそのような相談が本日あることは聞いているとの返答だったとか。

指定した面接時間は当に過ぎていたが、市役所を出て法務局に向った。

まあ、すべて記録してしまうとかなり長い文章になってしまうので、ここからは極々要点だけ書くことにする。

法務局人権擁護部の担当者は30代そこそこの女性職員だったが、かなりの切れ者という面構え。実際切れ者でなければ勤まらないけどさ。

1時間強の面接中、笑顔をみせたのは数回のみ。

俺も相談員的な仕事をしていた時期もあるので気が付いたが、面談室のドアは閉めずに開放状態。これは俺が男性であり、少々強面(?)であるがゆえ、こういった類の相談者は…ということがあっての「ドア開放」であろう。

それを証明するがごとく、俺が自身で作成してきた文書を取り出そうとリュックを空けて文書を取り出すまで、その一部終始を注視していた。リュックから凶器でも取り出すのかも、と見ていたのだろう。

着座位置も彼女は開放されたドア側を背にし、俺は奥。そう、何かあったらすぐに避難できる位置である。

まあ、内容的には今までの経緯を簡単に説明し、今回の相談は以下の2点だと伝えた。

1 学級担任の言動は「子どもが安心して教育を受ける権利を侵害している。」

2 体育大会にかかわるアンケートの集計結果に否定的な意見が一切載らないのは平等ではなく、最初から反対意見を排除しようとしている。偏向ではないか。

まあ、法務局の対応まで赤裸々に載せてしまうと、何かと不都合な点も出てくるので、ここらあたりでやめておくが、この法務局の担当者も俺の話を聞いただけで、「そのT先生と話しても時間の無駄とは言いませんが…」とのことだった。

もちろんそんなことは分かっているのだが、誰が聞いても…ということだろう。

ということで、第一のミッションは終了し、第二段階(4-Ⅲ)へと続く。

もう許さん!法務局人権擁護部に行ってみた。学校教育とは④-Ⅰ ※ただし、 興味関心の無い方はスルーを。

調子に乗りやがって・・・。大人しく、紳士的に話をしてりゃつけあがりやがって・・・。

2月18日(月)。〇〇中学校社会科授業の冒頭でのこと。

「皆さんは(生徒たち)誤解しています。」と教員T(以下T)が切り出したそうだ。

「基礎基本を(僕の授業で)やらないと言ったのは、基礎基本は各自家庭学習をして下さい、家庭学習は大切ですよ、という意味です。」

「教科書に出てくる基礎基本は、各自家庭学習でしっかりとやってくださいということです。」

「グループ学習(Tが毎時間行っている自称「世界最高峰の授業」)でみんながクラスの子に説明している中に、基礎基本がすでに含まれています。」

「学習指導要領(だから、生徒が分かるのか?)にも『知識を活用して』と書いてあります。」

「これからはAIの時代だがら、AIに使われるのではなく、AIを使う人にならなければだめなんです。そのためのグループ学習です。」

大方これらのことを言い、最後に、ここからがTの真骨頂。言わなくてもいいこと、やらなくてもいいことをよく考えずに言ったりやったりしてしまうアホ丸出し。

教室最前列、教壇から向かって右から2番目の我が息子に体を向け、眉間にしわを寄せ、強い口調で言い放った。

「ご理解いただけましたでしょうか!」

言われた息子は「何でオレの方を見るんだ。」と驚き、ひるみ、若干の恐怖心を覚えた。

クラス全員が一斉に我が息子を見た。「何で〇〇の方を見るの?」

おい、うちの息子、さらしモンじゃねぇかよ。

これって、誰が聞いても先日の学年保護者会での俺の質問への「ハライセ」「八つ当たり」「嫌がらせ」であり、完全なパワハラだよね。

反論や反抗ができないと分かっていて子どもに威圧、威嚇しやがった。

何てゲスな野郎だ。卑しくも教員だろ?いくら正規のルートで入職しなかった(様々な状況証拠からの推測)にせよ、ここまでくると犯罪者だ。

まさしく、

「子どもが安心して授業を受ける権利を侵害している。」

これを被害者である我が息子に聞いたのが2/18(月)の夜。

この夜、俺は怒りに震えてなかなか寝付けなかった。

翌日、数年前にPTA会長を務めた経験のある職場の部下にこのことを話すと(今までもゲス野郎Tの言動は話に出ていた)、「完全なパワハラじゃないですか!、その学校にすぐ行きましょう!」と俺以上に立腹。

その翌日も彼は立腹していて、「もし自分の息子だったらと思うと腹が立って・・・怒りが収まらない。」と。

もちろん、俺だって怒りは収まらない。それどころか日増しに怒りが増大している。また、それ以上に息子のことが心配だ。息子に対するゲス野郎の言動がエスカレートしていないかということだ。

ただ、ここですぐさま学校に怒鳴り込むというのは、それこそゲス野郎と同じ土俵に立つことになり、まさしく同類項。本能のおもむくまま言ったりやったりしてはダメなのである。冷静沈着にして、最大の打撃を考える。

教頭先生や校長先生・・・あそこの校長はダメだ。教頭は「これからは(Tではなく)私とお話ししませんか。」と言ってはくれたが、その言葉で丸め込もうとしているようだ。たとえ教頭と話すにしても、「丸腰」で話す訳にはいかない。

教育委員会・・・ご承知のように、学校の最大の身内。もう昔から隠蔽・隠匿のスペシャリスト集団。いじめや体罰、虐待事件ではその本領が発揮されることが通例となっている。つまり、全く信用できない。

そうなると、残るは「法務局」しかない。

いじめや体罰、虐待問題等、子どもの人権侵害について「法務局」に相談できるということを、かの有名な元高校教諭、夜回り先生こと「水谷 修氏」の著作で教えられた。

今回の件は、 「子どもが安心して授業を受ける権利を侵害している。」 のである。相談先としてはベストではないか。

丸腰ではなく、法務局という「土産」を持参して、学校へ出陣すればいい。

④-Ⅱへ続く。

学校教育とは・・・③-Ⅱ 次男の学年保護者会に参加して 2019.2.8(金) ※興味関心の無い方はスルーを。

学校教育とは・・・③-Ⅱ 次男の学年保護者会に参加して 2019.2.8(金)からの続き。

B「え、はい…。でも、反対意見は載っていなかったですか?」

おいおい、またこのボケかい(笑)。

もう、ツッコミも入れたないわ!

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