週間予報では全滅だった今週末だが、直前で晴れマークが付いたエリアがあった。そう、福井県を含む北陸っす☀

12時22分、福井険道203号線ピークからの下りにて。
先週末(8/30(日)・31(月))は息子たち二人と三重県大紀町の七洞岳への山行だったため、今回のシェルパRideは3週間ぶりとなる。

8月30日(日)11時00分、七洞岳山頂にて。今回何故か登りがしんど過ぎて吐きそうになった(;^_^A のと、山行初のヒル被害💦しかも3か所もΣ( ̄□ ̄|||)
ということで、8月15日(土)以来の、3週間ぶりのシェルパRideだが、その日も福井に行ったよね(;^_^A でもまああと2ヶ月強で北陸方面への山越えができなくなるので、今のうちに走らないとね🏍🏍🏍
朝は8時半頃に自宅を出発。弥富木曽岬ICから伊勢湾岸道に乗り、そのまま員弁ICまで高速Ride。

9時30分、員弁のファミマで初休憩🚬
鞍掛峠を越え、彦根ICから再度高速に乗る。いつも通り木之元ICで北陸道を下り、珍しくドラッグストアで小用を足す(;^_^A

10時50分、木之元IC出口すぐのドラッグストアで小用。
お気に入りの北国街道(国道365号線)を北上🏍🏍🏍
あっという間にピークの栃ノ木峠を通過する。



11時24分、栃ノ木峠を越えて福井県入り🏍🏍🏍
南越前町に下りて行き、せっかくシェルパで来ているんで1本ぐらいは険道を走ろうと同203号線で大野市を目指すことに。
その昔はここをエレクトラグライド (2010FLHTC) で走ったこともあるんだよね(^^;
同203号線ピークまで駆け上がるとログハウスが見えてきたのだが、ここまで来て記憶が蘇る。

12時06分、見覚えのある建物が見えてきた。


シェルパなら屁でもない坂を上ってみると・・。


結構いい眺めじゃん⛰
なるほど、岩谷山へのアプローチになってるんだね。
全く人気がないので、もう少し休憩すっかな🚬


お、こんな木彫りのオブジェもあったんだね。知らなかった。
日陰にいないとι(´Д`υ)アツィー

さて、ここを下って険道に戻るかね。

下り始めたらすぐにパノラマプレイス⛰



魚見集落に下って行き、最後に酷道476号線で大野市街地へ。



峠越えするトンネルを抜けると、大野市街地が遠望できるスポットに出た。



ここも記憶にあるな。数年前に何度か走った道じゃん👀
さて、通いなれた(何の?)大野市街地の国道158号線と合流し、本日のMISSION1。

13時50分、PARFUM DU PAIN(何て読むんだよ❕)着。
「豪雨後で林道がちゅるちゅるだろうから、天然酵母や素材にこだわったパン屋さんはないかいな?」、等と事前にAIと問答して決めた場所の一つがここ。


早速品定めをするも、so expensive!それでも、購入。<(`^´)>
だとしても・・あんぱん・ジャムパンが・・
390円/個 Σ( ̄□ ̄|||)


今日は手弁当なしだったんで、オブジェっぽいテーブル・イスだけど拝借して遅い昼食とした。


サンビャクキュウジュウエン ノ レモンジャムパン ト アンパン ヲ ショクス。ケイ ナナヒャクハチジュウエン ナリ Σ( ̄□ ̄|||)
結局、せっかくだからと何種類か買い込み、合計・・・
3,750円也 Σ( ̄□ ̄|||)

おまけに紙袋代 30円 也ぃ~
「カード支払いは2,000円以上で」、との注意書きまであった (;^_^A

何だか釈然としないまま「2個780円」を平らげる。
で、肝心のお味は・・・てか、結論は・・
リピート無し <(`^´)>
正直、不味くはない。俺もパンは焼くけど、不味く焼く方が難しいんじゃないかな。つまり、このお店のお味は「普通」。もちろん嗜好は十人十色なんで、「このぱん超うっめぇ~」って感じる輩(人)もいるだろうけどね。

期待外れで若干ガッカリ。店名も未だに分からない(調べていない)。
あと、お味もさることながら(至極フツーなんだけどね)、リピ無し要因としては以下の通り。
①店員(店主?オーナー嫁?)が不愛想~ニコリともしなかった。これは大きな減点。②紙袋代が30円(笑)~マイバッグ持参すれば済むことなんだけどさ。③クレカ決済が2,000円以上。~商品単価を鑑みれば下限はいらないでしょ?390円のあんぱん1個のみの客っています?


14時20分、同じ大野市内のパン屋さん着。
ちなみに商品全部が超美味しい和歌山県日高川町の「こむぎっ子」のあんぱんは190円(もっと高く設定してもいいと思う)!しかも今日の390円より格段に美味いヽ(^o^)丿
ということで、ササっと遅い昼食を終え、2軒目のパン屋さんに向かう。

住居を改装したであろう店舗「コトリパン」着も・・。

あ、まあ時間的にそうでしょうね_| ̄|○


やっぱり人気店。SNSの功罪もあるけどね(;^_^A
ここは食材にこだわっているにもかかわらず、比較的安価な価格設定だそうな。日高川町の「こむぎっ子」に通ずるものがある。店名も子どもにも読めるしね。
お名残り惜しいけど仕方ない。シャッターだけ切って出発する。
さて、もう1軒より道候補のパン屋があったのだが、時間的に帰路に就かないと明るいうちに帰宅できない。それに先の店で3,750円も買い込んでしまった(量的にはまだシートバッグに入るけど)。

16時少々前、東海北陸道古城山PAにて最後の休憩🚬
帰路は久々に九頭竜ダム経由を選択。まあ白鳥ICから東海北陸道に乗っちゃうかな🏍🏍🏍
自宅着 17時04分

本日の走行距離 394km

前回の小浜市のパン屋もそうだったけど、どうも横文字、特にフランス語の屋号が付いてる店ってハズレが多い。逆に、片仮名や平仮名で子どもにも読めるような屋号の店は、当たる確率が高いかな(今回のコトリパンはまだ食してないけどね)。
※小浜市のパン屋は「漢字と平仮名」の屋号だったけど、店内の商品札が全てフランス語表記で訳が分からなかった。商品名の下に日本語でどんなパンなのかの説明は添えてあったけどね(;^_^A
「子どもにも分かるような屋号」という配慮が、その他全てを表している、ってこと。つまり、「一事が万事」なのである。


















